オサム漫画が妄想!もしも麦わらの一味がそれぞれ別の「四皇」の部下になったら?
- Ka T
- 2024年12月13日
- 読了時間: 4分
『ワンピース』で絶対的な存在感を放つ「四皇」。もし麦わらの一味が、それぞれ異なる四皇の部下となったらどうなるのでしょうか?それぞれの個性が四皇の性格や組織にどのように影響を与えるのか、オサム漫画が大胆に妄想してみました!
第1章:ルフィ – 黒ひげ海賊団の切り札
もしルフィが黒ひげ海賊団に所属していたら、その天真爛漫な性格は黒ひげの狡猾さとぶつかり合い、海賊団内で波乱を巻き起こすでしょう。しかし、黒ひげはルフィの強大な戦闘力を高く評価し、彼を「最強の戦闘要員」として活躍させるはず。黒ひげ海賊団の中で唯一、自由奔放に振る舞うルフィに、他の幹部たちが頭を悩ませる姿が目に浮かびます。
第2章:ゾロ – シャンクスの剣術指南役
ゾロがシャンクスの部下になると、彼の剣術への情熱はさらに燃え上がるでしょう。シャンクスと切磋琢磨しながら技を磨き、麦わらの一味時代以上に強力な剣士へと成長する姿が想像できます。また、シャンクスの穏やかな性格がゾロの直情的な部分を柔らげ、師弟関係のような絆が生まれるかもしれません。酒盛りの席で仲良く酔い潰れる二人の姿も想像できますね!
第3章:ナミ – ビッグ・マム海賊団の新幹部
ビッグ・マムの海賊団で、ナミは天候の力を持つゼウスと再会し、さらに強化された「天候使い」として大活躍するでしょう。ナミの知略を評価したビッグ・マムが、彼女を「情報収集のスペシャリスト」として重要な任務に就ける可能性も。ナミ自身は自由を求めているため、いつか脱退を目指しつつ、マムの元で陰ながら作戦を練る姿が目に浮かびます。
第4章:サンジ – カイドウ軍で料理長として活躍
サンジが百獣海賊団に入ると、肉好きのカイドウから絶大な信頼を得て「軍団専属料理長」に就任しそうです。とはいえ、暴力的なカイドウやジャックの行動には辟易し、内部から彼らを変えようと画策する場面も。さらに、「戦闘員としては優秀すぎる」と判断され、カイドウから幹部級の地位を与えられる展開もあるかもしれません。
第5章:チョッパー – 白ひげ海賊団の医療担当
チョッパーが白ひげ海賊団の医療班に加われば、その天才的な医術で白ひげを含む多くの仲間を救うでしょう。彼の純粋な性格が白ひげ海賊団の家族的な雰囲気と相性抜群で、どの隊長からも可愛がられる存在に。エースやマルコと共に戦場に立つチョッパーの姿は、勇敢で頼もしいものになりそうです。
第6章:ウソップ – 黒ひげ海賊団の「話題作り担当」
ウソップが黒ひげ海賊団に入ると、その豊かな想像力で話題作りを担当するポジションになりそうです。黒ひげの恐怖をさらに煽るような物語を広め、心理戦を有利に進める役割を果たします。一方で、黒ひげのやり方に恐怖を覚え、密かに脱退の計画を立てる「内通者」的なポジションになる可能性も。
第7章:ロビン – ビッグ・マムの知識庫
ロビンはビッグ・マムの持つポーネグリフの解読を任され、「知識の番人」として海賊団の中核を担う存在になります。しかし、ロビンの冷静な性格は、ビッグ・マムの強引なやり方に反発することも多いでしょう。その中で、自分の目的を遂行するため、マムの情報網を利用して密かに動くロビンの姿が目に浮かびます。
番外編:フランキー – シャンクス海賊団の船大工
フランキーが赤髪海賊団に入れば、シャンクスの船をさらに強化し、新しい武装を施すことに没頭するでしょう。「最強の海賊船を作る」という夢をシャンクスの下で叶え、赤髪海賊団の仲間たちと打ち解けたフランキーが、新たな絆を築く姿が想像できます。
まとめ:新たな可能性に満ちた四皇の世界!
もしも麦わらの一味が四皇の部下になったら、それぞれの個性と能力がさらに磨かれ、新たな物語が生まれるでしょう。四皇との関係性やその中での葛藤は、彼らを今以上に魅力的に描き出す要素となるはずです。
あなたなら、どのキャラクターがどの四皇の部下として活躍すると思いますか?ぜひコメント欄で妄想をシェアしてください!オサム漫画と一緒に、さらなる「もしも」の海へ漕ぎ出しましょう!
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